映画すみっコぐらしが大人気! アナ雪2に続く観客動員数2位で興行収入も8億円突破。そのあらすじや評判など。

キタキタキタキターー!!
実は私、この映画はヒットするのではと思っていました。でもここまでとは!

2019/11/8に封切りになった『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が人気爆発してるようです。先週末(11/30~12/1)の観客動員数でアナ雪2に続く第2位! 興行収入も8.5億円を突破! たかがファンシーグッズのキャラクターが映画になっただけなのに、あり得ない事態が起こっています。

11月30日、12月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)

1位 アナと雪の女王2
2位 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
3位 決算!忠臣蔵
4位 ターミネーター:ニュー・フェイト
5位 ドクター・スリープ
6位 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
7位 ジョーカー
8位 シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション
9位 冴えない彼女の育てかた Fine
10位 マチネの終わりに
MANTAN WEBより引用

 

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のあらすじ

さて、映画すみっコぐらしとはどんな映画なのか?
とりあえず公式プロモーションビデオをどうぞ。
 


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・・・なんだかよくわかりませんね(汗) 最近のPVってこういうのが多いな。でも、なんとなく感動の巨編ではないかという雰囲気があります。そして、優しさにあふれていますよね。

あらすじはこうです。

ある日すみっコたちは、お気に入りのおみせ「喫茶すみっコ」の地下室で、
古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。 絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。 絵本の世界で出会ったのは、どこからきたのか、自分がだれなのかもわからない、
ひとりぼっちのひよこ・・・?
「このコのおうちをさがそう!」新しいなかまのために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことに。 絵本の世界をめぐる旅の、はじまりはじまり。
映画公式サイトより引用

 

「すみっコぐらし」とは?

そもそもすみっコぐらしってなにさ、ってことで、簡単に説明しますね。
「すみっコぐらし」というのは、リラックマなどのキャラクター商品を展開するサンエックスのキャラクターです。2012年に登場。

キャラはみんなずんぐりむっくりのカワイイ体型なのですが、それぞれが何かしらの劣等感を抱えており、部屋やカフェのすみっコで細々と生活しているという何とも憎めない連中です。

メインのキャラクターは以下の5人(5匹? 5体?)。

■ しろくま
 シロクマのくせに寒がりで北から逃げて来て、とあるすみっコに落ち着いた。ピンクの風呂敷を大切にしており、荷物を入れたり、寒いときは身体に巻き付けたりしている。人見知りでのんびりした性格。

■ ぺんぎん?
 キャラの名前そのものに「?」が付いている。珍しい緑色のペンギンで、自分がペンギンがどうか自信がない。昔は頭に皿が付いていたような気がしている。いつもキュウリをかじっている。

■ とんかつ
 すでに生物じゃない(汗) 脂肪分99%のとんかつ。油っぽいため食べ残されてしまったという経歴を持っており、その過去を思い出すたびに落ち込んでいる。自分にソースをかけてとんかつであることをアピールすることがある。エビフライのしっぽとは同じ境遇のため仲良し。

■ ねこ
 謙虚で恥ずかしがり屋のネコ。すみっコで後ろを向いて爪を研いでいることも多い。ずんぐりむっくりの体型を気にしており、いつかはスマートになりたいと思っている。

■ とかげ
 水色のとかげ。実はとかげのフリをしているだけの、恐竜の生き残り。恐竜だとバレたら捕まってしまうため、とかげのフリをしている。お母さんと生き別れになっていたが、新聞でその居場所を知り、みんなで会いに行った。

という個性的なキャラクターたちです。一応紹介動画も載せておきます。長いのでヒマなときにでも。


 

映画 すみっコぐらしの評判

さて、話を戻して映画すみっコぐらしの話。11月8日に公開になって4週が過ぎましたが、その人気は衰えを見せません。うちの子供たちがすみっコぐらしが大好きなのでこの映画は気になってはいましたし、PVを見た感じ面白そうだなーとは思いましたが、、、

まさかここまでヒットするとは!

身近に見に行った人は居ないのですが、ネットでのレビューを読んでみると、

・マジで良かった。号泣した。舐めてた
・心の荒んだ大人にこそ見てほしい
・めっちゃ泣いた。最後のエンディングで号泣
・短時間映画&子供向け映画としてかなりのクオリティの作品
・逆詐欺映画だ。こんな名作だとは予想外
・見終わった後に思い出して大号泣してしまいました

という感じです。
泣けるんだ。名作なんだ・・・・

心に傷を持つすみっコたちが繰り広げる優しい世界・・・・

そんなところが今の日本人の心に響いたのかもしれませんね。今週末、時間が作れたら我が家でも見に行きたいです!


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