グランドブリッセンホテル定山渓、2021年7月開業。展望温泉付き客室中心の高級志向の温泉ホテル

定山渓温泉に新しい温泉ホテルが開業するみたいです。

 


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グランドブリッセンホテル定山渓、札幌の定山渓に2021年7月開業

定山渓温泉や旭岳温泉にホテルを展開する株式会社ハマノホテルズが、定山渓温泉に新しい温泉ホテルを開業するとのことです。その名は、「グランドブリッセンホテル定山渓」。全68室と定山渓温泉の中では小さめなのですが、そのうち55の客室に展望温泉が付いているという高級志向の温泉ホテルです。

グランドブリッセンホテル定山渓 概要

住所 : 札幌市南区定山渓温泉東4丁目328
敷地面積 : 約15,500m2
建物規模 : RC造 地上7階・地下1階
客室 : 68室(約25~51m2)、うち展望温泉付き55室
主要施設:レストラン 170席、天然温泉大浴場 露天風呂 サウナ、エステサロン(6室)、あかすりルーム、他
公式サイトより引用

場所はここ。

定山渓郷土博物館の裏側になりますね。去年まで「定山渓グランドホテル瑞苑」があった場所です。
現在はこの地図になにも書いておりませんが、Googleマップは時点更新されるので1年後はホテル名が記載されているんでしょうね。

公式サイトはこちら。

予約の受付は2021年3月からの予定です。

 

特に紅葉のシーズンはおすすめの定山渓

定山渓は札幌ではありますが、山の中にありますので、自然豊かな美しい風景を楽しむことができます。公式サイトにも画像がありますが、特に紅葉のシーズンの風景は素晴らしいです。昨年、私の訪れましたが、紅葉ピークから多少ズレていましたが、こんな感じの風景でした。

2019年10月に撮影した定山渓の夕景

グランドブリッセンホテル定山渓が建つ場所は景観の良い豊平川の渓谷が目の前なので、おそらく客室からも大浴場からも美しい風景が楽しめると思います。

今年はコロナ禍で客足が遠のいて、老舗の大手・定山渓ビューホテルでも2021年2月からの一時的休業を発表しています。そんな中での大胆な新規オープンの発表ですが、客室に展望風呂があったらで、コロナ対策としては最高のホテルではないでしょうか? 価格次第ですけど、これは楽しみですね。

 

前身は定山渓グランドホテル瑞苑

場所が同じなのでもしやと思ったのですが、はやりこのホテルの前身は定山渓グランドホテル瑞苑のようですね。定山渓グランドホテル瑞苑は1957年に開業した老舗の温泉ホテルで、増改築を繰り返しながらやってきましたが、昨年(2019年)11月に営業終了、解体を行いました。

営業していた時代の定山渓グランドホテル瑞苑

建物が古いため、安価で宿泊できるのが魅力だったのですが、耐震基準を満たしていなかったということで、建て替えが必要だったみたいですね。

瑞苑のときは客室が230室あったのですが、今回オープンするブリッセンホテルは68室。ずいぶんと小さくなりましたが、その分、高級志向という現代のニーズに合わせたのだと思います。

 
それにしても新しい温泉ホテル、楽しみです。客室の展望温泉とか憧れですよね。
コロナ禍で暗いニュースが多いので、こういう情報は貴重ですね。オープンする7月までになんとか終息して欲しいですね!
 


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