UQモバイルのアンドロイドスマホのSIMロック解除の方法がわからなくて右往左往した件

2021年2月19日

函館駅前のイルミネーションを撮影中のHUAWEI P10 lite。2020年12月撮影。

 
現在、UQモバイルでHUAWEIのP10 liteを使っているのですが、SIMロック解除の方法がわからなくて右往左往してしまったので、そのイキサツをシェアします。

 

UQモバイル公式サイトのSIMロック解除の説明がわかりにくい

いやいや、悩みました。
UQモバイル公式サイトでSIMロック解除の方法を調べたのですが、全然わからないんですよね。


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iPhoneのSIMロック解除方法は書いてあり、サポートサイトである「my UQ mobile」で簡単に手続きできるのですが、アンドロイドなどその他の端末のSIMロックについては、解除できなさそうな書きっぷりになってるのです。

おそらく同じことで悩んだ方がいらっしゃると思いますので、まず最初に結論を書いておきましょう。

UQモバイルで購入したのアンドロイドスマホは、SIMロックされておりません!

それはSIMロック解除の方法を書けませんよね(笑)
でもですね、「SIMロックされてない」ということを見やすいところに書いておくべきだと思います。おかげでかなり右往左往してしまいました。結局他の情報サイトでこのことを知ってスッキリしたのです。(うすうすは気がついていましたが)

 

とりあえずしばらくはUQモバイルを使うつもりではいる

最近のスマホ事情はめまぐるしく動いており、1ヶ月後の状況が読めません。

2020年12月3日 ドコモが20GB2,980円の「ahamo」を発表し、日本全国が驚愕に包まれる
2020年12月22日 SoftBankがahamoと同水準の「SoftBank on LINE」を発表
2021年1月13日 auが20GB2,480円の「povo」を発表。ただし無料通話は+500円。
2021年1月29日 楽天モバイルが1GB未満なら0円という掟破りの「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表

何があったんだって感じですよね。昨年の11月には思いもしなかった状況が生まれています。特に楽天モバイルの「0円」には驚きました。いいのかこれ。まさに捨て身の戦法ですね。後発はキツいです。

私が使っているUQモバイルもauの道連れで安くなりましたが、もしこれが安くならずに3GBで1,980円のままだったら、おそらく私は楽天モバイルに切り替えていたと思われます。「Rakuten UN-LIMIT VI」なら同じ1,980円で20GBまで使えますからね。

でも、UQは「くりこしプランS」と名を変えて3GB 1,480円になりました。なにげにこの500円値引きが大きい。

楽天モバイルの場合、3GB未満なら月額980円になるのでその方が良いかと一瞬考えたのですが、UQのくりこしプランSは節約モード(300kbps)にすれば容量無制限で通信できるメリットがあります。25GB使っても同じ1,480円。実際、私は毎月5GB前後使用しているため、楽天にすると1,980円になるんですね。

ということで、しばらくはUQモバイルを続けるつもりです。

 

では何故SIMロック解除方法を調べたのか

わりとどうでも良い話なのですが(笑)、冒頭と後半で話がかみ合わないので、一応説明しておきます。

今使っているHUAWEIのP10 liteが結構限界に来ています。動きが重たくて、ときどきフリーズするんですね。だからそろそろ機種変更をしたいのですが、上記で説明したとおり、携帯各社がどんどん新しいプランを発表しているため、3ヶ月先でも「UQモバイルがベスト」と思えるか自信が無かったのです。現に、mineo(マイネオ)もかなり魅力的なプランを出してきていますよね。もう一押しあればmineoに移行するかもしれません。

ということで、機種変更しても他社にすぐ移行できるかを確認するためにSIMロック解除方法を調べていました。結果的にSIMロックはかかっておらず、要するに「SIMフリー」だということがわかりましたので、問題なかったですね!

ただ、調べるのに時間がかかったので、公式サイトではもっとわかりやすく書いて欲しいということと、同じことで悩んでいる方のために、記事にした次第です。

いま、スマホやキャリアについて結構いろいろ調べているので、ときどき記事にしたいと思います。


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