十勝岳に地上文字「つちのこ」。Googleマップの航空写真に写っていた

これは面白い!
Googleマップの航空写真で地上文字を発見した、という話題です。

私がいつも見に行ってるねとらぼさんで、こんな記事を発見しました。

【北海道・十勝岳で“ツチノコ”が見つかる シュールな光景に「ほんとうだ……!」「このツチノコは想定外」とにっこり】


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ええっ?! ツチノコって実在する動物だっけ?!

と思ってみてみたら、十勝岳に「つちのこ」という地上文字があったというお話でした。なあ~んだ、と思いましたが、これはこれで興味深いです。

ことの発端は、あろさわさんのこのツイートです。

 
Googleマップの航空写真で実際に見てみると、こんな感じです。

 

 
「つちのこ」です「つちのこ」。ひらがなで「つちのこ」って書いてあります。

なんか写真の上に手書きで書き込んだような文字ですが、実際は地表に白い石を並べて書いた地上文字らしいです。というのは、すぐ近くに登山道があって、その登山道のストリートビューでその一端が見られるからなんです。これです。

ガスがかかっているせいか、傾斜の関係か全体は見られませんが、このストビューの中央付近に左右に伸びる白っぽい線が見えませんか? おそらくこれが地上文字「つちのこ」の「こ」の上の部分ではないかと思います。

ちょっとミステリアスで超常現象的なものも想像できるのですが、登山道のすぐ近くであることを考えても、誰かがセッセと石を並べて作ったんでしょうね。そう考えると微笑ましいです。

でもですね、

なぜ「つちのこ」?!

別に「ありんこ」でも「どさんこ」でも良いじゃないですか。なぜ「つちのこ」だったんでしょうね?
これを書いた(描いた)人、名乗り出てこないかなー?? ツイッターでかなり拡散しているようなので、そのうち「あ、それ、オレだわ」って返信があったりして(笑)

この「つちのこ」、Googleアースでも見てみたのですが、ものすごい地形の場所に存在していることがわかります。この登山道は摺鉢火口グラウンド火口という2つの巨大な火口の間の尾根の部分に存在しており、登山道の両側がかなりの傾斜になっています。また、十勝岳の山頂に近い場所なので、ものすごく高い位置にあるんですね。しかも森林がありませんので、視界が広い。天気が良ければ素晴らしい大パノラマが見られると思いますが、正直な話、私の怖くて行けません!(>_<)(←高所恐怖症)

とりあえず皆さんも、Googleアースでこのコミカルでダイナミックな風景を味わって見てください!
 
【Googleアースの該当地点へのリンク】
 
(※環境によってはうまく表示されないかもしれません)


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