Hakobotとホリエモンが自動配送ロボを開発。ラストワンマイル問題解消へ2019年2月から実証実験

2019年10月22日

  Hakobotの自動配送ロボットイメージ図【引用元

またホリエモンがなんか始めたようですね。
ロケットの次は宅配便の自動配送ロボット! これはすごい!

これのために立ち上げた宮崎市の企業「Hakobot(ハコボット)」が、愛知県犬山市の三笠製作所と共同で開発しているらしいです。発案者はホリエモンこと堀江貴文さん。三笠製作所の石田社長とホリエモンが友達で、イタリアの夜道を歩いているときに成り行きで作ることが決まったとか(笑)


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いやいや、確かに今の配送業界の人手不足は深刻ですから、このような自動配送システムが確立すれば画期的なことですよね。もうすでにロボの初号機(エバンゲリオンみたいな呼び方)が完成しているらしく、GPSを積み、電池であらかじめ設定されたルートを地上走行するシステムだそうです。

これは面白そうですが、公道を走るとなると、信号待ちや自動車、自転車、歩行者などいろんなことを想定しなければなりませんよね。センサーが付いているとはいえ、それらに完璧に対応できるって、ちょっと信じられない感じがします。

でも、来年2月に実証実験を行い、1年後には実用化したいらしいので、そのあたりはクリアできるんでしょうね~。仕組みをもっと詳しく知りたいです。オタクの血が騒ぎますね(笑)

■参考記事
きっかけはホリエモン 自動配送ロボを開発、実証実験へ
 

さて、この記事の中に面白い言葉が出てきました。


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最近は、末端の物流拠点から配送先までの「ラストワンマイル」の配達が人手不足で難しくなりつつある。

「ラストワンマイル」・・・

なんとなく意味はわかりますが、調べてみました。なんとWikipediaに載っていた。

【ラストワンマイル】
ラストワンマイル(英語: Last one mile)とは、家庭や企業のユーザーに通信のための接続を提供する最終工程であり、通信事業者の最寄の加入者局からユーザの建物までのネットワーク接続のための手段のこと。現在では特にインターネット接続の最終工程を指す。(中略)由来は加入者局から顧客の建物までの距離が平均的に約1マイル(=約1.6km)であることによる。

なるほど~、ってなんか意味が違くない?!

よく調べたら、別のページもありました。

【ラストワンマイル(運輸)】
ラストワンマイルとは、サプライチェーン・マネジメント及び交通計画において、交通結節点から最終目的地までの人や物の移動を表す用語である。(中略)サプライチェーンにおいてこの最終区間は効率性に劣ることが多く、物流にかかるコスト全体の28%までを占める。このことが「ラストワンマイル問題」として知られるようになった。

なるほど~。宅配業界で言えば、最後の配達先までの一工程のことをラストワンマイルと呼ぶんですね。それにしても、その部分がコスト全体の28%になるとは驚きです。

もし、このHakobot(ハコボット)とホリエモンの宅配ロボットが実用化されたら、ものすごいコスト縮減になるってことですね。今後の動向に注目したいと思います!!


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記事とはまったく関係ない赤坂見附の画像