混声合唱組曲 海の詩「海はなかった」の記憶。高校時代の夏が甦る。永遠に残る名曲

2019年10月22日

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♪ さびれた 入り江で

 白い羽を見つけた

  陽炎にかざして 渚を走る


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 夏の旅人の 髪飾り

  どの羽待てば 飛べるだろうか

    どの羽待てば 飛べるだろうか ♪
 

上の写真は、10年近く前に常呂町の海で撮影した写真です。
観光シーズンも終わっており、天気もイマイチで寂しい気持ちになったのを覚えています。

このとき思い出したのが、この歌。

混声合唱組曲「海の詩」の1曲目、「海はなかった」。

【Youtubeへのリンク】

※ブログに埋め込めなかったのでリンクを貼りました
 

これは、昭和61年のNHKコンクールで総理大臣賞を獲った福島県立安積女子高等学校の映像です。めちゃくちゃキレイな声ですよね。この曲、混声合唱だと思ったのですが、これは女性だけの合唱ですね。(調べたら女声合唱バージョンもあるらしい)
 

私が高校生の頃、合唱コンクールで他のクラスがこれを歌っていて、とても気に入ったので、レコード(CDではない)を買って、擦り切れるぐらい聴きました。(実際はカセットテープに落として聴いたのでレコードは擦り切れません(笑))

耳コピでピアノソロにアレンジして弾いていたこともありましたね~

あれは高校1年生のときの夏だったと思います。ああ、いろんなことを思い出してきました。自転車で行ける範囲が私の世界のすべてだったあの頃・・・
 

混声合唱組曲「海の詩」は廣瀬量平氏の代表作で、以下の5つの曲による組曲です。

1.海はなかった
2.内なる怪魚(シーラカンス)
3.海の子守唄
4.海の匂い
5.航海

シーラカンスはちょっと怖いのですが(笑)、みんな良い歌です。

私が買ったレコードには廣瀬量平氏のもうひとつの代表作・混声合唱組曲「海鳥の詩」も入っていました。

1.オロロン鳥
2.エトピリカ
3.海鵜
4.北の海鳥

この中のオロロン鳥が好きだった記憶があります。音源がないか探してみよう。
良く見たら北海道っぽいタイトルが多いですね。と思って今調べてみたら、函館出身の方でした。関係あるかな?

普段は合唱曲は聴きませんが、たまには良いですね!
私はまた海はなかったのピアノソロアレンジをやってみようと思います!


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